心理学専攻のワタシが伝授!【ストレスフリー】な生活を送る方法♡|Karen [カレン]

心理学専攻のワタシが伝授!【ストレスフリー】な生活を送る方法♡

ストレスは、 自覚しなくても蓄積される……!

ストレスを感じる人と感じない人がいますが、ストレスを感じないという人の中には、【ストレスを自覚していない】という人もいます。ストレスは上手に対処し、解消していかないと無自覚のうちに蓄積され、自分を追い詰めてしまいます。

ストレスフリーで幸せな生活を送るためにも、ストレスとの上手な付き合い方を覚えましょう!

《ストレス反応》は、 ストレスとなる原因の捉え方による

そもそもストレスには、"ストレスとなる原因"が存在します。それを心理学ではストレッサーというのですが、このストレッサーをどう捉えるかは、人によって違うのです。

例えば、【誰かに怒られた時、指摘をされた時に、あなたはどう感じますか?】

「次に活かそう、成長するチャンスだ。」と捉える人は、この時点でその出来事がストレスにならず、精神面でも身体面でも健康な状態でいられます。

しかし、「私はだめな奴だ、なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ。」と不快な感情になる人は、その出来事がストレス反応へと繋がってしまう可能性があるのです。

そこから、"どう対処するか"が大切!

誰かに怒られた、指摘されたことに不快感を覚えてしまう人は、ストレス反応へと繋がる可能性があります。

しかし、その出来事(ストレッサー)を、不快だと感じてから"どう対処するか"が、ストレスと付き合っていくうえでとっても大切なのです!

使いこなせば毎日ハッピー! 《ストレスの対処法》3つ

先ほど、どう対処するかが大切だと述べましたが、ストレスに対する対処法は、主に3つあります。場面によって使い分けたり、それぞれの対処法を上手に組み合わせて利用することで、ストレス反応が生じることを、防ぐことができます。

ストレスを溜め続けて、慢性的なストレスになってしまう前に、上手に対処しましょう!

具体的な行動で現状を変える《問題焦点型》

ストレス源となるもの自体を無くしてしまうという考え方で、3つの中で一番根本的な解決法です。

例えば、【講義の内容が難しく、単位を取るのが難しい教科をストレスだと感じた】とします。これに対し、「しっかり計画を立てて勉強をして、頑張って単位を取ろう!」とするのが問題焦点型の対処法です。何かに悩んだ時に、誰かに相談したりすることも含まれます。

しかし、現状を行動(努力)で変えようとして、自分を追い詰めてしまっては本末転倒なので、無理のしすぎは要注意!

つまりは自分の気の持ちよう《情動焦点型》

環境を変えるものが問題焦点型だとするのなら、"自分自身を変えるもの"が情動焦点型と言えます。

ストレスとなる出来事が起きたときに、寝たり音楽を聴いたり、旅行に出かけたりして、自分の気持ちが心地よくなることをするなどが、その例です。

気持ちをリラックスさせて、心の緊張を緩めることで、ストレスを軽減させることを目的としています。

考えすぎて悩んでしまう人は、この対処法を実践することを心がけましょう!

たまには逃げることも大切《回避型》

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